Word ワード2016の画面構成

ワード画面構成 ワード

ワード画面構成

ワード2016の新機能は、

共同作業をより簡単に行えるのが特化されてるとおもいます。

例えば、PC や Mac から、Windows、Apple®、Android™ のスマートフォンやタブレットまで、デバイスに関係なく Office 2016 ドキュメントのレビュー、編集、分析、プレゼンテーションが行えるのが面白い。

画面カラーを変えることもできます。

ワード2016の画面構成

 

ワード2016画面構成

ワード2010.2013、使ってる方ならさほど操作は困らないと思います。

リボンタブ

「リボン」が表示します。

画面各部名称の説明

1.[タイトルバー]
保存前のWordファイルでは[文書1]や[文書2]と表示され、保存後は決定したファイル名が表示されます

2.[クイックアクセスツールバー]

良く使うコマンド[保存][元に戻す]などが設置してあります。クイック アクセス ツール バーにコマンドを追加することもできる。

3.[リボンタブ]

リボンタブには、操作するためのコマンド(命令)が登録されています。このすべてのコマンドは、メニューから実行できる。

4.[リボン表示オプション]

リボンを展開したり折りたたんだりできます。

5.[操作アシスト]

ここに入力して、Wordのヘルプを参照できます。

6.[リボン]

これらのボタンをクリックするだけで、コマンドを実行できます。機能ごとにタブに配置されています。

7.[ステータスバー]

作業、編集中の場所を表してます。

8.[言語バー]

日本語・英語などの切り替ができる。

9.[切替表示]

[閲覧モード][印刷レイアウト][Webレイアウト]パターンに文書表示の切り替えができる。

10.[ズームスライダー]

スライダーのつまみを右側に移動すると拡大表示、左側に移動すると縮小表示ができる。

11.[カーソル]

入力を開始したときに文書内で文字を表示する場所を表します

12.[共有タブ]

ユーザーの招待・リンクのコピー・添付ファイルの送信を行いたい場合に使います。

ルーラーがない!と思った方の為に!ルーラーは、規定では非表示になってます。表示させたい場合は、[表示]タブを開き、[ルーラー]にチェックを入れます。

ワード2016起動

デスクトップ画面下のタスクバーにあるアイコンから起動。

ワード2016起動

 

ワード2016 新規文書

新規文書をクリックすると新規画面が出る。

ワード2016起動時、毎回↑の画面から「白紙の文書」がでます。

最初から「白紙の文書」画面にしたい場合は、設定をすると上の画面を出さずに「白紙の文書を出すことができます。

設定をしたい場合は、

白紙の画面設定

起動時、最初の画面から「他の文書を開く」をクリックして次の画面へ

他のオプション

オプションをクリックする。

設定画面

「このアプリケーションの起動時スタート画面を表示する」のところの「チェック」を外し、「OK」をクリックする。

元にもどしたいときは、一連の作業からまた上の画面を出して、「チェック」を入れて「OK」をクリックする。

ワード 異なるバージョンの画面

ワード2003の場合

ワード2003画面

開きがこんな感じになってます。

ワード2010の場合

ワード2010画面

横にすっきりと開かれた状態になりました。

ワード2016になると、タブをクリックすると開かれるように。

だんだんと、スッキリした画面構成にはなってます。

ワードの使い方を覚えれば、どのバージョンで使っても大丈夫です。ただ、使いたいコマンドを探すのが慣れないと一苦労だとおもいます。

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